慈雨 〜満ちる雨

星が降るように

満ちる雨

きらきらと

輝きながら

 

温もりと

静けさに

包まれて

子供のように

眠る

 

満たされて

いることの

安心感

ひとときの

安らぎ

 

待っていてね

心が元気を

取り戻したら

 

きみはまた

自由に空を

羽ばたくから

 

今は

満ちる雨に

包まれて

 

深く

慈しむ

眠りの中に

 

 

 

 

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    朝が来る

    果てしない

    夢を見る

     

    果てしなく

    空想する

     

    この世界のこと

    まだ見えない世界のこと

    どこまでも

    遠く遠く

     

    この世界が

    もっと平和なら

    もう少し穏やかなら

    愛が溢れているなら

     

    言葉の奥から

    愛が溢れてくるように

    祈る

    深く深く

     

     

    おはよう、と

    朝陽が告げる

    眩しいくらいの

    輝きを連れて

     

    朝が来る

    明日も

    明後日も

    必ず

     

    それが

    私たちの

    救いなのか

    希望なのか

     

    胸を貫くほどの

    朝の光り

     

    心にも

    きっと

    朝が来る

     

     

     

     

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      うまくいかなくても

      おはようございます。

      今日は私の住んでいる地域では曇り、

      薄日差す、というところですかね。

      昨日はお洗濯日和でしたね〜^^

       

      昨日ちょっと、思ったことがあったので

      書いてみたいと思います。

       

          *    *    *

       

      私には、精神系疾患の持病があるのですが、

      もう治療を始めて7〜8年になるかな、

      おかげさまで、だいぶ良くなっています。

       

      でも、新しいことを始めたり、

      急に忙しくなったりするなど、

      精神的にストレスを強く感じると、

      不安になったり、

      落ち着かなくなったりする傾向があります。

       

      そんな時には、頓服薬を飲むと

      かなりシャキっとするのですが、

      できれば、

      薬に頼らないでやっていきたいな・・・

      という気持ちもあります。

       

          *    *    *

       

      もうすぐ、年度替りということもあって、

      最近はいろいろ、変化が多いです。

      新しいことも、一つふたつくらいなら、

      なんとかやり過ごせるのですが、

       

      ここのところ、3つ、4つと重なってしまい、

      かなり精神的に重圧感を伴っていました。

      性格的なところもあるんでしょうね。

      私は、ここ数年で改めて自覚したのですが、

      結構、真面目な性格なんだな・・・と。

       

      真面目って、マイナスイメージもあるのですが、

      (融通が利かない、とか几帳面だ、とか)

      私は、自分の真面目さによって、

      救われたことも何度もあるなあ、と

      思っています。

       

          *    *    *

       

      でも、真面目さは時に、

      「何でも完璧にやらなくちゃ!」という

      完璧主義に陥りやすいので、

      自分を苦しくしてしまいがちです。

       

      昨日はそれで、ずいぶん苦しくなってしまって、

      薬も飲んだのですが、夫にも話してみました。

       

      すると彼は、

      「いいんだよ〜、うまくいかなくたって。

       新しいことを始めるのだって、

       別に今すぐじゃなくたっていいんだし。

       何とでもなるよ!」

      と言ってくれたのです。

       

      なんだか私は、その言葉で、

      とても救われた気がしました。

      「そっか〜、うまくいかなくてもいいんだ〜。

       急いで動かなくてもいいんだ〜」

      ・・・って(/ _ ; )

       

          *    *    *

       

      一生懸命やるときもある。

      でも、それができないときもある。

      そんな時は、一度、肩の力を抜いて、

      「いいや!」と、全部放り投げてみる。

       

      うまくいかなくても、死にはしない。

      余裕が出てきたら、一つずつ、やってみよう。

      そのくらいでいいんだな、と思いました。

       

      私のような性格の方は、

      結構、いらっしゃるかな?

      真面目さが苦しくなったら、

      一度、全部放り投げてしまいましょう^^;

       

      そして、思いっきり休んで、

      元気が出てきてから、

      好きなこと、やりたいことから、

      手をつけてみるのがいいのかな、と思います。

       

      そのうちに自然の流れで、

      スムーズに動き出すものもあるかな、と思うし

      とにかく死ななければ良し!とも思います。

      のんびり、気楽に、やっていきたいですね^^

       

       

       

       

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        いわゆる「超・就職氷河期世代」として

        こんにちは。

        今日は関東地方ではよく晴れて、

        気持ちがいいお天気です。

        先週末の寒波も越えて、

        だんだん春らしくなるのかな・・・。

         

        さて、今日は、表題にも書きましたが、

        いわゆる「超・就職氷河期世代」として

        就職活動をしていた頃の話や、

        仕事の話などを書いてみたいと思います。

         

            *    *    *

         

        私が就職活動をしていた頃は、

        日本はバブル崩壊後の不景気の真っ只中で、

        就職したいと思う企業からは、

        「今年は採用しません」という通知が

        バンバン届く、という時代でした。

         

        私は出版業界に入りたかったのですが、

        ただでさえ、狭き門・・・。

        それがさらに、就職氷河期と重なって、

        「あらら〜」というくらい、

        就職試験に落ちまくっていました。

         

         

        大学3年の2〜3月頃から

        就職活動を始めたと思いますが、

        夏になっても、会社は決まらず・・・。

         

        あまりにも暑かったので、

        「もう、就職活動、一回やめやめ!」

        と思って、一度、すべての就職活動をやめ、

        日雇いのバイト(模擬試験の試験官とか、

        着物会社の展示販売会の受付とか)を

        いろいろやりました。

         

        多分それが、いい気分転換に

        なったのだと思います。

        秋になる頃、就職活動を再開して、

        新聞で求人を探したり、

        細々と面接を受けたりしていました。

         

        そして、就職が決まったのが11月。

        もう、寒くなり始めた時期だったかな。

        小さな制作会社に内定が決まり、

        ようやくホッとしたのを覚えています。

         

            *    *    *

         

        就職活動を始めた頃は、

        とにかくスーツを着るのが嫌で^^;

        それまで、みんな大学で好き勝手な格好を

        していたのに、急にリクルートスーツ一色。

        「なんだこれ、気持ち悪い!」というのが、

        正直な気持ちでした。

         

        一度、私服で会社説明会に行ったことも

        ありましたが、浮きまくってしまい、

        途中で退席してしまいました。

         

        ただ、夏の間、就職活動をお休みして

        再開した時に思ったのですが、

        「そうか、スーツを着るのは、

         相手の会社に対する礼儀なんだな・・・」

        と、やっと腑に落ちて、最終的には

        リクルートスーツを着る意味がわかりました。

        何事も経験、ですねえ。

         

            *    *    *

         

        そして、就職活動を通して、

        「自分は何がやりたいのだろう?」と、

        ずっと考えていました。

         

        書くことは好きだった。

        最初は、音楽ライターになりたかったけれど、

        軒並み落ちたか、採用中止の門前払い。

        それでも、書くことにこだわり続けたのは、

        多分、自分の中に「願い」が

        あったからかもしれません。

         

        私が最初に就職した会社は、企業関係の出版物

        (社内報や、会社案内などを作る会社)でしたが、

        自己PRを書く時に、そして面接の時に、

        「この会社で、自分は何をしたいのだろう?」と

        考え続けました。

         

        そしてたどり着いた結論は、

        私は、ホッとする時間を届けたいのだな、

        ということ。

        たとえ、それが社内報の記事だったとしても。

         

        読んでいる間は、いろんなことを忘れて、

        なんだか、心が温まる。ホッとする。

        そういう時間を提供したいのだな・・・と

        思ったのでした。

         

            *    *    *

         

        その後、会社は何回か変わりましたが、

        雑誌や情報誌、実用書、フリーペーパーなど

        書く媒体は変わっても、心の底で

        いつも思っていることは、同じでした。

        人の心が温まるものを書きたい。

         

        それは、フリーランスを経て、

        ブログを通して書くことを続けている

        今も同じで。結局、やりたいことは

        変わらないんだなあ・・・と

        思っています。

         

        今は、私の甥っ子が、

        就職活動の真っ只中です。

        最近は、売り手市場なのかな。

         

        いい就職先が決まるといいなあ、と

        思っていますが、就職活動の中で

        自分を、自分のやりたいことを

        見つめるというのは、

        ハードだけれど、

        貴重な経験だったなと思います。

         

        今、就職活動をなさっているみなさんに、

        ガンバレ!とエールを送ります。

        いい経験に、なりますように^^

         

         

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          チェンジ!

          こんにちは。

          関東では、やや暖かい日が続いていますね^^

          お日さまも出ていて、うれしい〜。

          今年の冬は、やっぱり暖冬ですかね。

           

          さて、今日は私が気持ちをチェンジ!

          したい時に聴く音楽の話です。

           

              *    *    *

           

          最近聴くのは、ボサノバや

          ポップスの中でも、

          ゆったりめの曲が多いのですが、

          昔はロック!が好きでした。

          今も聴きますけどね^^

           

          去年の大晦日、

          紅白で「Same Thing」を

          披露した、星野源さん。

          いい曲でしたよね!

           

          その、おげんさんの少し前のアルバム

          「YELLOW DANCER」に入っている

          「Crazy Crazy」という曲。

           

          これも、いい曲なんですよ〜。

          私は何か、気持ちがクサクサした時に、

          この曲を聴きます。

           

          「いい!なんか、悩んでいたことも

           もう、どうでもいいや!」

          と思わせてくれる曲です。

           

          オフィシャルじゃないのですが、

          フルで歌っている動画があったので、

          こちらを載せておきますね。

           

          よかったら、ぜひ、

          大きな音で聴いてみてください。

          (ご近所迷惑にならない程度に^^;)

           

           

           

           

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            そして、その先で

            あまり

            昔を思い返しても

            意味がないね

            僕たちは

            前に進むことしか

            できないんだもの

             

            いろいろあるけど

            全部まとめて

            空へ返そう

             

            新しいことを

            始めるのは

            ちょっぴり勇気が

            いるけれど

             

            新しい出会いが

            待っているかも

            しれないね

             

            自分の心を

            感覚を

            信頼して

            新しい扉を

            開けてみよう

             

            そして、

            その先で

            笑おう

             

             

             

             

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            0

              いつかのいつかの、またいつか

              思いがけなく

              宇宙を旅する

              夢を見た

              銀白色の翼を持った

              美しい馬に乗って

               

              辿り着いたのは

              森と湖の星

              小さな命が

              手を振って待っていた

               

              「たくさんのことが

               あったから

               生きていてくれるだけでも

               いいんだよ

               みんなそう思ってる」

               

              小さな命を

              抱きしめて

              ありがとうと

              つぶやいた

               

              いつかのいつかの、

              またいつか

              必ず会えるねと

              言葉を交わし

               

              見慣れた星の風景へ

              ゆっくりと家路を

              辿っていった

               

               

               

               

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                コロンの冬ごもり

                冬のある日のお話です。

                 

                北風がピュウピュウと音を立てながら、

                コロンの森の梢のお家を揺らす、

                寒い日の出来事でした。

                 

                部屋の中では小さな暖炉を焚いて、

                コロンたちはその周りに

                集まっていました。

                ときおり、誰かが

                窓のそばまで行って、

                外の様子を眺めています。

                 

                「とっても寒い日だね」

                窓の外を見つめていた、

                コロンが言いました。

                 

                「まだ、風は止みそうにないのかい?」

                暖炉にあたっていたコロンがたずねると、

                外を見ていたコロンは、

                目をつぶって首を横に振りました。

                 

                「今日は一日、こんな感じの天気みたいだ」

                コロンは独り言のようにそう言って、

                暖炉を囲む輪に加わりました。

                 

                     *     *     *

                 

                「あああ、リリカさんのアップルパイが

                 食べたいなあ」と、

                ひとりのコロンが言いました。

                 

                せんだって、一日中雨が降っていたとき、

                コロンたちは森を散歩しながら、

                リリカさんのお家に遊びに行ったのでした。

                 

                そして、先にお家に来ていた

                白い仔馬とともに、リリカさんお手製の

                おいしいアップルパイをいただいたのでした。

                 

                「リリカさんのお家に遊びに行きたいけれど、

                 この風じゃ、飛ばされちゃうね・・・」

                と、コロンは悲しそうに言いました。

                 

                そうなのです。雨や雪ならともかく、

                小さなコロンたちにとって、

                強い風は大敵でした。

                風の強いときに外へ出ると、

                思わぬ方向へ吹き飛ばされてしまうのです。

                 

                「こんな日は、お家でじっと

                 しているしかないね・・・」

                誰かがそう言って、

                みんなもうんうん、とうなずきました。

                 

                     *     *     *

                 

                「ところで、お腹がすいたねえ」と、

                また別のコロンが言いました。

                たしかに、リリカさんの

                おいしいアップルパイの話を聞いて、

                みんな、お腹がすいたのを感じていました。

                 

                「なにか、食べるものはあったかな?」

                と、ふたりのコロンが立ち上がって、

                食料庫に行って、なにかちょうどいい

                食べものはないか、探し始めました。

                 

                しばらくガサゴソと音がしていましたが、

                「あっ、あったあった!」と、

                嬉しそうな声がしました。

                 

                暖炉にあたっていたコロンたちは、

                顔を見合わせて、「なんだろう?」と

                言い合っていましたが、

                食べものを探していたコロンたちは、

                「あるもの」を後ろに隠して、

                そっと、みんなのところに

                戻って来ました。

                 

                     *     *     *

                 

                「ジャーン!寒い日といえば、これ!」

                と言って、得意そうにコロンが取り出したのは、

                白いマシュマロの入った、大きな袋でした。

                 

                「あーっ・・・!」みんなの目が、

                うれしそうに輝きました。

                いつだったか忘れてしまったけれど、

                リリカさんから、みんなで食べてね、と

                マシュマロをもらったことがあったのです。

                 

                「すっかり忘れていたよ。

                 そんな素敵なものが、あったなんて!」

                マシュマロを見つけた、

                ふたりのコロンは得意げに、

                「これを長い棒にさして、

                 暖炉であぶって食べようよ!」

                と、提案しました。

                 

                「さんせい、さんせい!」と、

                みんな大喜び。そして誰かがまた、

                「マシュマロは、あったかいココアに

                 浮かべて食べるのもおいしいよね」と言うと、

                また、「さんせい、さんせい!」と、

                歓声が上がりました。

                 

                     *     *     *

                 

                さあ、コロンたちの、

                マシュマロパーティーの始まりです。

                コロンたちは、楽しいことと、

                おいしいものを食べるのが、大好き。

                その準備をするのも、わくわくするのです。

                 

                暖炉にくべる木の中から、

                細くて長い枝を選んだり、

                その枝の先にマシュマロを刺したり、

                お湯を沸かして、温かいココアを作ったり。

                 

                ひと通りの準備が済むと、コロンたちは

                再び暖炉のまわりに集まりました。

                手に手に、マシュマロをさした

                長い木の枝を持っています。

                テーブルの上には、湯気を上げる

                ココアも用意されています。

                 

                「じゃあ、やってみよう!」

                ひとりのコロンのかけ声で、みんな、

                手に持ったマシュマロの枝を

                そっと、暖炉の火の近くであぶります。

                 

                マシュマロの焦げる、おいしそうな

                甘い香りに、コロンたちはうっとり。

                そして、「そろそろいいんじゃない?」という

                誰かの声で、そうっと、火から離します。

                コロンたちの手に手に、素敵な

                焼きマシュマロができあがりました。

                 

                     *     *     *

                 

                「わあ〜、おいしそう・・・」

                みんな、わくわくした笑顔です。

                「熱いからね、やけどしないようにね!」

                と、お互いに言い合って、焼きマシュマロをパクリ。

                 

                ほぉ〜、と、コロンたちの頬がゆるみました。

                「なんて、おいしいんだろう!」

                みんな、顔を見合わせて、うっとりしています。

                あっという間に、手に持った

                マシュマロを食べてしまいました。

                 

                「じゃあ、次にいこう!」と誰かが言って、

                また再び、マシュマロをじっくりと

                火であぶって、しばらく待って、パクリ。

                もう、ほっぺが落ちそうなおいしさです。

                 

                そして誰かが、

                「あっ、マシュマロ入りのココアも作ろうよ!」

                と言うと、「そうだそうだ、忘れてた!」と

                みんなは手に手にカップを持って、

                ココアを注いでいきます。

                 

                その上に、そっとマシュマロを浮かべて。

                ふぅ〜、とココアを冷ましながら、

                マシュマロの浮かんだ、ココアを飲みます。

                ココアの温かさにほっとして、

                そして、ころ合いを見て、

                浮かべたマシュマロをパクリ。

                 

                また、ほぉ〜、と、みんながため息をつきました。

                なんだか胸がいっぱいになるような

                おいしさだったのです。

                 

                「寒い日には、寒い日ならではの

                 楽しみがあるんだねえ・・・」と、

                誰かが言うと、みんな、「そうだねえ」、

                「本当にね」、と口々に言いました。

                 

                そんなコロンたちの様子を、

                窓の外を吹き抜ける北風の妖精たちが、

                楽しそうに見つめていました。

                 

                (おしまい)

                 

                 

                 

                 

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                0

                  ときどき、春風のように

                  突然

                  投げ込まれた

                  花束のように

                   

                  いなくなって

                  しまうのですか

                  やっぱり

                   

                  あなたが

                  いたから

                  なんとか

                  やってこられた

                   

                  涙と愛の

                  ごちゃ混ぜの

                  日々

                   

                  遠くを見るのが

                  いつも

                  怖くて

                   

                  いつかは

                  あなたが

                  いなくなって

                  しまいそうで

                   

                   

                  ときどき

                  遠くから

                  見守って

                  くれますか

                   

                  私が

                  ちゃんと

                  やっているかどうか

                   

                  そしてときどき

                  春風のように

                  ふわりと

                   

                  あなたの

                  香りを

                  思い出せるように

                   

                   

                   

                   

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                  0

                    2020、あけましておめでとうございます!

                    みなさま、あけましておめでとうございます!

                    今日から仕事始めの方も多いのですかね。

                    今年一年が、幸多き年でありますよう

                    心からお祈りいたします^^

                     

                    さて、年末年始・・・

                    みなさんは、どうお過ごしでしたか?

                    私は、年末は年賀状作りや大掃除、

                    (いや、小掃除くらいかな^^;)

                    大晦日は、自治会が運営する神社の

                    初詣行事の準備のお手伝い。

                    年始は夫や自分の実家への

                    新年の挨拶回り・・・と、

                    普段よりも忙しい日々でした。

                     

                         *     *     *

                     

                    そんな日々を過ごしていて

                    思ったのですが、

                    変わらない毎日を過ごせる、というのは

                    幸せなことなんだなー、ということ。

                    私は普段の、のんびりした日常が

                    好きなんだなぁ、と改めて思いました。

                     

                    そして、年に一度だけですが、

                    恒例行事のように会うことのできる

                    両親や親戚との時間も、

                    また貴重なものなんだな、と思いました。

                    当たり前のように毎年会っているけれど、

                    いつまで続けられるかわからない、

                    という儚さも少し感じるのです。

                     

                    ・・・そんなことを感じた、年末年始でした。

                    さて、今年はどんなことを書いていこうかな。

                    お暇な折には、ぜひ遊びに来てくださいね^^

                    みなさんの今年一年のご多幸と、

                    ご健康をお祈りしつつ。

                     

                     

                     

                     

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